首肩の筋肉を時間内に緩める指圧マッサージの方法

治療家セミナー
指圧マッサージ・ボディケアセミナー
2つのセミナーを主催させて頂いております甲地直矢です。

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指圧・ボディケアセミナー体験講座

3月13日(水)13:00~16:00 残席6席⇒残席3席のみになりました!

3月28日(木)13:00~16:00 残席7席⇒残席3席のみになりました!

3月31日(日)13:00~16:00 残席7席⇒残席5席!

【場所】
JR東京駅から1駅の神田駅から徒歩3分
参加者に詳細をお伝えします。

【参加費】
¥3.000円(税込)
再受講: 同額の¥3.000円(税込)

【お申し込み】

こちらからお気軽にどうぞ!
⇒ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSjxiHSm

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指圧マッサージ・ボディケアセミナーの体験講座の状況です。

残席が3席のみの開催日も出ましたね。

技術系のセミナーって、体験の場があまりないんですよね。
学校や講習会であれば、
体験講座は必ずと言っていいほどあるんですけどね。

 

セミナーって、内容自体がコンテンツになってくるからなんです。

 

たとえば、現場では肩こりが多いですよね?

 

自分が、肩を押している筋肉のクセが分かれば
現場で肩こり・頭痛を施術内で改善させることができます。

 

要は、解剖学と実技をミックスしたやりかた。

今までは、座学であれば座学。実技であれば実技。
というように分かれていませんでしたか?

 

しかし、座学の解剖を実技に活かすやり方を覚えると。。。

肩の僧帽筋を緩めるには?

僧帽筋を緩めたら、どこの筋肉も同時に緩みやすくなるの?
が分かってくるんですね。

私たち施術者としての悩みって

 

「どこをどのように拇指圧すればいいのか?」

 

「どのような方向で拇指圧すればいいのか?」

 

「場所によって、使っていい手技、使って行けない手技ってあるの?」

「筋肉の緩め方って?」

など、考えることありませんか?

 

解決策として、解剖学にヒントがあるんですね。
なので、解剖と実技をミックスした
現場での使い方こそが知りたい事じゃないですか?

座学ってただ覚えるだけだとすぐに忘れるけど
施術と同時に理解すると、忘れることがありません。

理解をすると、こういうことが起こってきます。

「僧帽筋の〇〇と〇〇を拇指圧で緩めると、僧帽筋が緩んだ!」

「胸鎖乳突筋の神経支配は2つだから、〇〇の筋肉と繋がっているな。

だから、寝違えの人には、〇〇の場所を緩めてみよう。」

 

などという、解剖学の理論に基づく施術が出来るから

ドンドンと面白くなって行くんです。

明日は、肩こりの指圧・ボディケアについて考えてみましょう。

今日もハッピーな1日を!!

甲地直矢

〇【お問い合わせ・ご相談】

甲地 直矢の気軽な連絡先 ⇒ nao.yano@hotmail.co.jp