腰痛の指圧・マッサージ・ボディケア

 

指圧,マッサージ・ボディケアでの施術をおこなっていると

多く担当するのが腰痛。あなたは腰痛の症状をどうやって施術していきますか?

 

腰痛。日本人の4人に1人は腰痛持ちだと言われています。

それだけ多い症状で、もうこれは国民的な病証だと言えますよね?

 

 

腰痛にも様々な症状があり、一概に「これが腰痛だ」とは言い切れないのもあります。

大体、指圧,マッサージになると、腰が痛いので腰を施術していくと思います。

 

 

私たちの手技は、満足度の問題も非常に重要なため

クライアントさん、お客さんが腰と言ったら腰を揉んでいく必要があります。

 

 

今日は、腰痛の指圧・マッサージにおける

重要な筋肉やポイントをコラムと動画でご説明をしていきます。

 

 

腰痛の指圧・マッサージ・ボディケアでの注意点

1)浮遊肋骨

 

気を付けて行きたいポイントは「浮遊肋骨」です。

特に、肘頭を使って腰部を指圧・マッサージをする場合

肘は感覚的に指より鈍いし、圧が強く入りますので注意が必要です。

 

 

実際、甲地は昔現場で他の勤務している施術者が

クライアントさんの浮遊肋骨を骨折させてしまった現場に出くわした時があります。

 

浮遊肋骨というのは解剖学的に

胸椎11番・12番の位置に存在し、この部分は違和感や痛みを訴えてくる部位でもあります。

 

 

東洋医学で考えても、この部分は脾臓や胃になります。

ストレスや筋肉の硬結により違和感が出やすいんですね。

 

 

かといって、上記にも記しましたが

辛い所をガツガツやってはいけない。そんな部位。注意が必要です。

 

2)腸骨稜

腸骨稜は骨盤の一番上にある縁の部分のことを指しています。

何故、ココが注意点なのか?と言う問題ですが

 

 

腸骨稜は骨のため、指圧等するところではありません。

骨は押さない。と言うのが原則にあります。

痛いです。

 

 

腸骨稜は指圧していると、

特に経験の浅い人だと気が付かないで指圧をしている人も多いです。

 

 

何故なら、腰の範囲は狭いためにあります。

脂肪もつくところで、体型によっては分かりずらい人もいます。

腸骨稜の部分の指圧・マッサージは練習時間を多く設け、

完全に大丈夫と自信がついたら、現場でおこなって行くようにしましょう。

 

基本的には、圧の方向が大事になって行きます。

これは、動画レクチャーやその他のコラムでご説明をしております。

 

 

 

腰痛のお客や、クライアントの指圧・マッサージ、ボディケアは

その度合いにより、結果が上手く行くときと行かない時の差が激しくないですか?

 

 

なぜなら、腰痛は以下のようなことが考えられるからなんです。

 

1.腰痛を引き起こす原因が腰部以外の部位にある。

 

2.腰部筋自体が、とても頑丈に出来ている。

 

 

この2つを、施術時間内にはっきりと判断し

適切な施術をおこなっていくには、かなり難しいからなんですね。

 

 

あとは、大体同じようなパターンの施術法や手技を使って行く場合も多く、

腰痛を引き起こす原因は、人それぞれだけど、

 

施術自体が皆同じ。ということも考えられます。

 

 

甲地は、いつも動画レクチャーの中で、

同業の方からのご質問にお答えしていく内容が多いのですが、

今回も、同じくご質問にお答えしていきます。

 

 

 

上記の腰痛で、結果を出していきたい。と悩んでいる場合、

どこを中心にして施術をすればいいのか。。。

 

 

腰部筋なのか?

 

臀部筋?

 

大腰筋?

 

 

ショートコースもあれば、ロングコースもある。

ロングは全身出来るけど、ショートは出来ない。。。

 

そんな場合は?

 

この動画を見て、ご自分の手技と照らし合わせてみたらいかがでしょうか?

☟                 ☟

 

 

 

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