こんにちは。甲地直矢です。
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〇 指圧・ボディケアセミナー体験講座

3月13日(水)13:00~16:00 残席3席⇒残席2席のみになりました!

3月28日(木)13:00~16:00 残席4席⇒残席3席のみになりました!

3月31日(日)13:00~16:00 残席6席⇒残席3席のみになりました!

〇 治療家セミナー
3月:急性腰痛(ぎっくり腰)満員御礼

【場所】
JR東京駅から1駅の神田駅から徒歩3分
参加者に詳細をお伝えします。

お問い合わせ・お申し込みは
こちらからお気軽にどうぞ!
⇒ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSjxiHSm
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指圧・ボディケアセミナーの体験講座ですが、
3月と4月の2か月間、開催はありません!

5月は何とか開催しようと思うのですが、
スケジュール的に分かりません。

指圧セミナーの体験講座では

「指圧ボディケア」をやるわけではなく

今、あなたの手技ですぐに取り入れられる

・体重圧の作り方

・筋肉の緩め方

・痛みに特化した施術法

を紹介します!

3月に予定が空きそうであれば
参加してみる価値は。。。「大ありですよ」

今回は、治療家セミナーで行なう理論なのですが
指圧やボディケアの手技でも使え、

本セミナーでもおこなう内容なので紹介します。

理論は、「体は1つに繋がっている」ということです。

「何それ?」

と思いますよね?

先ず、痛みを取る筋肉治療も、
ボディケアのガチガチな筋肉をほぐしていき改善させる手技も
筋肉を深部まで弛緩させること。は必ずおこないます。

筋肉を深部まで弛緩させるには、
つながっている部位や筋肉を考えていく事。なんですね。

人間の身体は、上手く出来ていて、
体全体が「反射区」や「つながり」で入り組んでいます。

「反射区」は良く知っていますよね?

リフレなどでよく聞きます。

「つながり」があまり知られていないし、

知っていても、施術に使えなきゃ意味ありません。

「つながり」をどうやって、筋肉治療や、指圧やボディケアの手技に使えるのか?

ここが重要なんですね。

先ず。。。

肩と腰はつながっているということ。

どういうことかというと・・・

例えば、肩の筋肉を深部まで弛緩させると
自動的に、腰部の筋肉も弛緩し始める。

実は、これ本当!!

事務関係の方など腰をあまり使っていない方が腰痛になる。

これはおかしいですよね?

この原理は、座った姿勢でいると猫背の状態が続きます。

そうすると、起立筋や多裂筋・回旋筋などを経て
頸部の方に背中全体が引っ張られるような形になります。

そうすると、腰部まで
頭部の方に引っ張られるような形になります。

その状態が何時間も何日も
何か月も何年も続くと

腰に違和感が出てくるのです。

ということは、例えば座りっぱなしの方で
腰痛を訴える方の施術としては、

腰の部分が原因ではなく
実は、頸部~肩。ここが原因。
この部分を

深部まで弛緩させると自動的に腰痛はなくなってきます。

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これが、人体のカラクリです。

実際の現場では、もちろん
患者さん、お客様の訴えるところは揉みますよ^^

そこをやらないとお客さんは
やってほしいところをやってくれなかったことになりますから・・・。

甲地がお伝えしたいのは
筋肉のつながりを考え、施術をおこなっていくこと。

これが、指圧マッサージやボディケアの手技に有効なんですね。

〇【お問い合わせ・ご相談】

甲地 直矢の気軽な連絡先 ⇒ nao.yano@hotmail.co.jp