【指圧セミナー】手掌圧のうまいやり方と適応部位はココ!

指圧やマッサージをおこなって行く手技の中のほとんどの手技の中に手掌圧の手技を取り入れている。

要は、指圧マッサージの基本的な拇指圧と並んで主な手技の1つになっている事が理解できる。

では、「上手い手掌圧とは?」を考えてみるとこういったことが理解できる。☟

 

手掌圧。指圧・マッサージなど普段の施術でおこなっている私たちにとって、

なくてはならない手技のひとつじゃないですか?

 

 

甲地は、外部講師を頼まれて多くのサロン店や指圧院・マッサージ店などに

出張講師をおこなっていまして、多くの手技をはいけんさせていただいております。

その中でも、殆どの所で手掌圧を使っているのを目にするんですね。

 

手掌圧を使っていないというところも、何らかの考え方があるので

それはそれでいいと思うんですね。

 

 

手掌圧のメリットとしては、広い面で押せるため、筋肉の反応を見ながら

指圧マッサージをおこなって行く事にはとても有効な手技になると思います。

 

 

また、拇指圧と手掌圧のコンビで使っている場合など

拇指圧の多用で、拇指が痛くなってきた時などにも

手掌圧を使うことで、その場をしのげるというか手技的に問題はない施術を提供できます。

 

 

また、その逆も然り手掌圧の多用で、受けての方が飽きそうな時でも

拇指圧を使うことにより、クライアントやお客様に対して飽きをこさせないような手技を提供することができます。

 

この、手掌圧。クライアントやお客さんの体型によって

使う頻度を変えた方が良いことをあなたはご存知でしょうか?

 

 

クライアント・お客さんは、それぞれに体型が違いますよね?

太った人、痩せた人、男性、女性、脊柱(背骨)の湾曲が強い人、弱い人

筋肉がついている人、筋肉がついていない人、、、

 

 

考えたら、多くの種類の体型を私たちは施術しているわけなのですが

こういったクライアント・お客さんの体型により手技を変えていく事は

指圧・マッサージの施術結果を生むために非常に重要なポイントになることは言うまでもありません。

 

今日のテーマでもあります手掌圧。この手技も

クライアント・お客さんの体型により使う頻度を変えていく事は

上記に記したことを考えると「なるほど」と思うかもしれませんし、理解が深まるのではないでしょうか?

 

 

では、手掌圧をどのような場合に使って行けばいいのでしょうか?

手掌圧は、どのようなやり方をすれば「上手い手掌圧」になることが出来るのでしょうか?

考えてみましょう。

 

 

手掌圧の手技の基本とは!?

 

手掌圧は、手掌のどこを使って押していますか?

以前、リラクゼーションサロン店に出張講師に伺ったときに

あるサロン店のスタッフ、殆どの方が手掌圧をするときに、

 

「手首が痛いんです。。。」と甲地に訴えてきたことがあります。

 

 

もう、この時点でやり方が間違っていますよね?

だって、手技と言うのは体を痛めることは一切ありませんから。

 

 

何らかの原因があって、体は痛みを発生させてくるのです。

そうなんです。手掌圧で一番施術者に多くデメリットな部分を出す場合には

この、「手首を痛める」ことにあるんです。

 

 

手掌圧をおこなっていて、手首が痛いという人は

間違いなくやり方が間違っています。

中には「きちんとやっているんだけどな。。。」と言う人もいるかもしれません。

 

 

それは、申しわけないですが「きちんとやっているつもり」の部類です。

身体が答えです。手首の状態が答えです。きちんとやっていません。

もう一度、基本からしっかりと見つめなおしましょう。

 

 

何度も言いますが、指圧・マッサージの手技で施術者の身体を壊すという手技は1つもありません。

それぞれの手技、1つ1つに基本姿勢という施術姿勢があります。

今日のテーマでもある手掌圧にも基本姿勢。施術姿勢という基本があります。

 

 

手掌圧の基本姿勢は、まずコンタクト部分を考えてみると

手掌の部分の手首側。要は、筋肉が盛り上がっている部分を使っていきます。

筋肉で言うと、母指球筋、小指外転筋の内側辺りがコンタクトポイントです。

 

 

手首が痛いという人、上記にも記しましたが

この、コンタクトポイントがずれているため、手首を痛めています。

 

 

コンタクトポイントが、本当に手首側のきわの方でコンタクトしているか?

もしくは、母指球より手の指側、経穴で言うと「労宮(ろうきゅう)」の部分辺りでコンタクトをしているか?

 

 

とにかく、手掌圧を行う時に手首が痛いという人は

この、コンタクトポイントを見直す必要があります。手掌圧のコンタクトポイントを見つけなおしていて

尚且つ、まだ手首が痛いという人の場合ですがまだ、コンタクトポイントがずれています。

今一度、見直す必要は大です。

 

 

手首を痛めている度合いが強すぎて、手掌圧をするときにどこのポイントで押しても

手首にビーンと痛みが出る人。間違ったやり方でずっとおこなってきた証拠です。

休ませてあげて痛みが軽減してくるので、痛みが軽減してきたら、コンタクトポイントを見直していく練習が必要になります。

 

上手い手掌圧とは?

 

上手い手掌圧。。。

どのような手掌圧が、受けてには好まれやすいのでしょうか?

 

手所圧を使って、筋肉を緩められる施術者はどのような手掌圧をおこなっているのでしょうか?

甲地が考えるにあたり、手所圧はやりかた次第で

とても筋肉が緩みます。それは、誰にでも出来ることなんです。だって少し変えるだけで筋肉が緩む度合いが全然変わってくるのですから・・・

 

 

動画でレクチャーさせて頂きました。

上手いといわれる手掌圧とは?

筋肉が緩む手掌圧とは?

 

こちらをご覧ください。

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