【指圧セミナー】肩こり指圧マッサージが上手くなるポイント

 

肩こりの指圧やマッサージは私たち、施術者セラピストにとっては一番と言っても過言ではないほど大事な施術法じゃないですか?

 

甲地が主催させていただいております指圧マッサージ・ボディケアセミナーでも

肩こり指圧マッサージ法とテーマが設けられています。

 

指圧マッサージ・ボディケアセミナーの内容詳細はこちら

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なにわともあれ、肩こり指圧マッサージの方法は指名を増やしたいと考えるセラピストや、技術をもっと上げて行きたいと思っているセラピストの方は必須の施術になります。

 

 

では、どうやれば上手くなるの?と思いませんか?

 

あなたは、セラピストや施術者として指圧マッサージのご経験はお持ちですか?

何年かの経験があれば、よく考えてみてください。

 

 

最初に比べたら指圧マッサージの方法にも「コツ」と言うのが最初のころに比べてあると思いませんか?

要は、最初はとにかく全身なら、全身をやるのに精いっぱいだったのが、施術になれてきたときに例えば

 

「筋肉が硬いなぁ~」とか

 

「筋肉が柔らかくなった!」とか

 

「この人の身体は猫背だな」とか、

 

最初に比べて施術に対して余裕が生まれて来て、色々と考えられるようになってそれに伴い、肩こりの指圧マッサージであれば、それなりに自分のやり方というのが定着してきたと思うんですね。

 

 

大体、1年か2年目くらいには感じられるのではないでしょうか?

そうなんです。甲地が何が言いたいのかと言いますと、指圧マッサージの手技には経験と共に自分なりの方法や施術の「コツ」というものは、勝手についてくるものなんですね。

 

 

 

たとえば、今日のテーマでもある「肩こり指圧マッサージ法」においても同じことが言えるんです。

肩こり指圧マッサージ法において先ず、私たちが目指すのは

 

 

「肩こりの辛さをラクにすること」

 

 

です。間違っても「上手い」「下手」に重点をおこないようにしましょう。

施術を受ける感じ方は100人居れば100通りあると思ってもらっていいです。

 

 

 

しかも、上手い下手を基準としてしまうと、いつまでたってもクライアント、お客様の顔色をうかがってばかりになります。いつまでもうかがうことは続きますよ。何年経ってもそれはつきまといますよ。

止めましょう。

 

 

大丈夫です。とにかく目の前のクライアント・お客様の症状である肩こりを思いっきりすっきりさせれば大丈夫です。

それで下手はありません。私たちが間違わないことはリラクゼーションでも指圧マッサージでも

「上手い」「下手」を追いかけない。先ずはその症状を信じられないほどラクにさせることを重点を置きましょう。

 

 

何故、指圧・マッサージでは先ず「ムチャクチャ楽にすること」を練習していくのか?

 

指圧マッサージにおいて、技術的に先に習得していくのが「上手い」「下手」ではなく、

クライアント・お客様の症状を「ムチャクチャ楽にさせること」に重点を置くのか?ということについて

ここで記していきたいと思います。

 

 

よくある間違いって指圧マッサージは癒しもあるので「上手い」「下手」で分かれていくと思うんですね。

それは普通であり、あなたも逆にお客さんとしてマッサージを受けても

「あの人はうまいなぁ~」「下手だなぁ~」という解釈をすると思うんですね。

 

 

でも、それはお客様目線なんですが、それを重点に置くと結局

「何で上手いのか?」「何で下手なのか?」という決定させる証拠やマニュアル的なものがなく結局感覚的な問題なので、いつまでも上手くなるために何をやればいいのか?と言うように迷うわけなんです。

 

 

 

指圧マッサージにおいては、上手い下手というのはあまり追っかけないものなんです。

追っかけるものは「その症状をムチャクチャ楽にする」ということを追っかけるんです。

 

 

では、指圧マッサージでその症状をムチャクチャ楽にさせるってどうすればいいと思いますか?

 

・・・・??

 

 

そうです。筋肉を弛緩(緩める)させれば良いんですよね?

 

 

だって、指圧マッサージって筋肉を圧で緩める事じゃないですか?

筋肉をつける事でもないわけですよね?

 

 

筋肉を緩めることなんです。クライアント・お客様の辛い主訴の部位の筋肉を緩めることなんです。

それが指圧マッサージにおいて、私たちが目指すところでもあり、それを習得していく事なんです。

 

 

何で、甲地がこんなに力説して筋肉を緩めることにうるさいか分かりますか?

理由なのですが、筋肉を緩めるためには、

 

その筋肉をしっかりと押せることが出来て

筋肉に対しての圧の方向をしっかりと出来て

 

圧の入れ方をしっかりと体重圧に出来て、はじめて筋肉が緩むからなんですね。

 

 

ほらっ!ここに、指圧マッサージの技術上達のポイントが集約されていませんか?

 

・1つ1つの筋肉を押せる(知識と技術)

・圧の方向が分かっている

・体重圧(施術体勢が分かっている)

 

これらが出来ているってことは、どの身体の体型であろうが

強圧だろうが、弱圧だろうが指圧マッサージは対応が出来ているってことなんですね。

 

 

上手い・下手は上記にも記している通り、感覚的な問題があります。

合う合わないという相性の問題もあります。そこを追っかけてたらいつまでたっても何が正しいのかわからないというスパイラルから抜け出せません。

 

 

肩こり指圧・マッサージの方法で上手い施術者の共通点

 

上記の事を踏まえて考えてみましょう。肩こり指圧マッサージの上手い施術者の共通点です。

 

「上手い」と記しているので感覚的なことを連想するようでしたらそれは違います。

ここでいう「上手い」は

 

・筋肉を捉えることができる

・圧の入れ方が的確

・体重圧ができる施術体勢

 

と3つが出来ているために筋肉弛緩が上手いという施術者の事です。

施術時間の中で、肩こりの症状を

 

ムチャクチャ楽にすることの出来る施術者

 

のことを意味します。

これらは、技で肩こりの指圧マッサージで楽にさせるためには何年もかかる作業になります。

数稽古と練習の繰り返しが絶対的に必要になります。

 

 

経験を積んでいくと、指圧マッサージには「コツ」が出来上がると記しました。

今日は、甲地が経験を積んできた中での事ですが、肩こり指圧マッサージにおいて

施術時間内にラクにできるポイントを動画でレクチャーしましたのであなたに御伝えしようと思います。

 

 

 

3つのポイントなのですが、このポイントを筋肉弛緩させていけばいいのです。

動画でレクチャーしている3つのポイントを施術時間内に筋肉を緩めることが出来れば

どんな肩こりでも、ムチャクチャ楽にさせることが出来ます。

 

 

甲地が主催している指圧マッサージ・ボディケアセミナーでは

この3つのポイントを指圧マッサージ法の中に独自の「筋肉弛緩テクニック」を落とし込み使って行きます。

まさしく短時間で肩こりが「ムチャクチャ」楽にさせるという施術法を習得していきます。

 

 

 

では、動画でレクチャーしました3つの肩こり指圧マッサージのポイントです。

コチラです!

☟                ☟

 

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