肩こりを訴えるかたの多くは背中の痛みや違和感を訴える人が多いですよね?

背中の指圧やマッサージなどをおこなっていても

「筋肉が緩まない」と思っている施術者の方から甲地のもとに良く相談があります。

今日は、背中の指圧・マッサージについて考えて行きましょう。

 

背部の指圧・マッサージ施術法

 

 

あん摩マッサージ指圧師・クイックマッサージのリラクゼーションセラピストを対象とした

指圧,マッサージ・ボディケアセミナーの本コースが来月から開始されますが

肩こりの指圧・マッサージ法のテーマがあります。

 

肩こりの指圧・マッサージを施術していると、必ず「背部痛」のクライアントやお客様がいますよね?

指圧,マッサージ・ボディケアセミナーではこの「背部」という部位について

背中全体を考えています。

 

 

 

解剖学的には、肩上部・肩背部・腰部など分かれていますが

当セミナーでは一緒に考えているんです。

何故かと申しますと、甲地の施術理論として、部位ずつを考えて行くよりも

 

 

 

体全体を1つの塊としてかんがえ、今日のテーマであれば「背部」を指圧マッサージをして緩めていく場合に、

背部だけではなく、他の部位も指圧マッサージで緩めて行きながら背部を緩めていく施術法を進めているからです。

 

 

毎日、指圧やマッサージ・ボディケアを行っていると

背部の脊柱起立筋群がとても硬いかたを担当する時ってないですか?

 

 

そして、すごい強揉みだったり。。。

背中の強揉みも大変ですよね?中には、肘を使った手技を禁止しているサロン店や

指圧院などもあります。背中の強揉みのかたで肘を使えないのはヤバイ、すごい大変です。。。

 

 

甲地が主催している指圧,マッサージ・ボディケアセミナーですが

背中の施術をしていく時に、独自の「筋肉弛緩法」を取り入れていきます。

 

 

正直、背中の脊柱起立筋群が硬い人の体に対して

指圧やマッサージで筋肉が緩むか?と質問をされた場合ですが、

 

「緩む人もいますが、とても大変です。だって、何回も押したり、時間をかけてやっと緩むから。」

 

と答えてしまうかもしれません。

背中の筋肉が硬い人に対しては、脊柱起立筋群は頑丈な筋肉ですから

弱い圧だと圧が深部まで届かずに、なかなか緩みずらく、また受けている人の満足度を考えても

かなり低い心理になってしまう可能性もあります。

 

 

脊柱起立筋群が硬い人に対しての指圧・マッサージにおいては

筋肉の硬さに対して、ある程度の力の強さで押して行く必要があるからです。

 

 

では、甲地が主催をしている指圧,マッサージ・ボディケアセミナーでおこなっている

「筋肉弛緩法」をつかった指圧・マッサージとはどういう施術法なのでしょうか?

考えて行きましょう。

 

 

筋肉弛緩法を使った背中の指圧・マッサージ法とは!?

 

 

肩甲骨の内側縁などを強揉みの方を担当する時など指が痛くなるし、力もいるし大変です。

甲地が主催する指圧,マッサージ・ボディケアセミナーの筋肉弛緩法を使って行けばラクに筋肉を緩めることが出来ます。

どういった施術の考え方をするのでしょうか?

 

指圧,マッサージ・ボディケアセミナーの大きな特徴は、

独自の筋肉弛緩法を使った指圧・マッサージ法を習得してきます。

 

 

背中がガチガチで、力づくで筋肉を緩めていく事を当セミナーでは「寄り切り」と言います。

力づくで時間をかけて、なんども押してグリグリやって、やっと筋肉が緩む。。。

とても疲れますし、指だって相当痛めます。

 

 

そういった施術は、年が若く体が動けるうちなら通用するでしょう?

しかし、あなたが今の状態を10年後20年後と続けてられるでしょうか?

30歳ほどの年齢でも10年後の40歳は、人間の体の構造的に、落ちていくのは必然ですよね?

 

 

指圧・マッサージなどは、施術者の体を使った施術法。

 

 

と思っていたらそれは大きな間違いです。

逆に、指圧・マッサージは、自分の身体の悪かった場所を治しながらおこなって行く施術法です。

 

 

良いですか?よくわからないと思うのであれば良く以下を読んでください。

例えば、職業病である、腱鞘炎と腰痛。特に腰痛です。ひどくなってやめていく人も多いです。

 

 

腰痛は、施術姿勢の悪さで引き起こされます。

本来、正しい指圧・マッサージの施術体勢というのは、

腰椎を伸ばした状態でおこなうのが正しい姿勢なんです。

 

 

と言うことは、腰椎を伸ばして行うわけですから

それまで腰部筋が縮んだままで腰痛を引き起こしていたものであれば

腰椎を伸ばすと同時に、腰部筋まで伸びる状態。要は腰部筋をストレッチしながら

指圧・マッサージをおこなって行くわけです。

 

 

腰部筋をストレッチしながら、長時間おこなっていくことで

腰部の疲労物質が取り除かれ、腰痛の原因が除去され、結果、腰痛が消失していきます。

嘘ではなく本当です。

 

 

現に、私、甲地は腰痛持ちでしょうがなく、前職のホテルのフロントの主任を退職しました。

腰痛でフロントに立っていられなかったんですね。

 

 

自分の身体を治すために、この業界に入ったのですが

人の身体を治しながら、施術で全く腰痛が治っていきました。

甲地の場合は、腰痛が酷い状態で指圧・マッサージを習得していったために

 

 

腰が痛くならない施術姿勢

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を考えながら授業に参加していたために

頭で考えずに、体をもってして基本姿勢を習得したわけです。

 

 

そのうちに、だんだんと圧の強さも強くなっていくコツを掴みました。

あなたも、この基本姿勢をマスターすることで

今後何十年先も、自分の身体を治しながらでも指圧・マッサージの施術が出来るようになるんです。

 

 

先ず、背中の強揉みの方を施術する場合に大事な事は基本姿勢の定着です。

自分が基本姿勢になっているかどうか分からない場合は、

指圧,マッサージ・ボディケアセミナーの体験講座に参加するとか、甲地に相談をしてください。

 

甲地のメールアドレス:nao.yano@hotmail.co.jp

指圧,マッサージ・ボディケアセミナー体験講座:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSjxiHSm

 

 

先ず、背部痛の指圧・マッサージの基本姿勢について考えて行きました。

では、技術的な部分はどうなのでしょうか?

 

 

基本姿勢が出来るようになると、筋肉弛緩法で使う「筋肉の触察法」が容易に出来るようになります。

上記では、基本姿勢は自分の身体を治したり、強圧ができる1つの要素と記していますが

 

 

じつは、基本姿勢には、筋肉を弛緩させるときに大事な「筋肉の触察」が容易に出来る体勢でもあるんですね。

逆に言えば、基本姿勢が出来ていないと、筋肉弛緩法をつかう時に大事な筋肉触察がうまく行きづらい。ということなんです。

 

 

何度も言いますが、筋肉を短時間で緩めていくテクニックは、筋肉の触察が大事です。

そりゃそうです。肩の筋肉の僧帽筋を弛緩させていく時に、肩甲骨の筋肉を触っていても

肩の筋肉の僧帽筋は緩まないのと同じです。

 

 

 

筋肉の弛緩は、どの筋肉を緩めていくのかが理解出来ないと

それは、難しい問題なのです。うるさいようですが筋肉弛緩には

基本姿勢・筋肉の触察。この2点が大事です。

 

 

では、背中の筋肉が硬い場合に、どこをどうすれば背中の筋肉は緩むのでしょうか?

それには、じつはコツがあるんです。動画でご説明をしています。

 

背中の筋肉を緩めたい時に、背中を指圧・マッサージするわけではないんですね。

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